2026.11.18(水)札幌・大通 定員30名(先着順)

札幌の中小企業の経営者・社員の皆さまへ経営者と従業員のためのAI活用セミナー

人が人の時間を
取り戻すセミナー

プロンプトからマネジメントの時代へ

AIに仕事を渡して、
人に向き合う時間を取り戻す。
書類に向かう時間から
書類とパソコンを見ながら作業する人。
人と向き合う時間へ
パソコンと確認した資料を机に残し、相手の話に耳を傾ける人。
2026.11.18(水)
14:30 開場/15:00〜17:00 セミナー/18:00〜 懇親会
街中スペース COVO(札幌市中央区)/定員30名(先着順)
1社3,000円(税込・2名分込み)・3名以上も参加できます

参加特典 後日の会社訪問と、AIをマネジメントする方法の資料をご用意しています

参加を申し込む外部のGoogleフォームへ進みます

主催:株式会社StandArt(塗装会社イズミ塗装を経営する会社)

01 こんなことが、起きていませんか

見積、書類、問い合わせ対応。
一日が終わると、お客様と話した時間はわずか。

夜おそくまで書類に向かう様子
02 私たちも、そうでした

10件まわって、成約は2件。
100万円の工事で、残る利益は10万円台でした。

相見積もりサイト経由の成約率は20%。紹介料や送客手数料を引かれ、利益率は10〜15%。1件の見積に、移動・書類作成・ヒアリング・提案まで含めて10〜15時間。10件まわれば100〜150時間——月の労働時間のほとんどを使って、成約はたったの2件。人を一人も雇えない金額でした。

泉田は、相談を受けるなかで、集客の課題が各社で繰り返されていることを知りました。相見積もり前提の価格競争に巻き込まれ、商談や見積に時間を使っても契約につながらず、会社が疲弊していく。そんな悩みを抱える会社が多いといいます。

これは実は私自身もそうでした。株式会社StandArt 代表取締役 泉田 起芸
積み上がった書類に囲まれている様子
03 そこで、やったこと

AIに任せる仕事と、
人が担う仕事を分けました。

社内の業務を、AIを使って自分たちで作り変えました。絞ったのは、たった2点でした。

1 見積の時間は、お客様からは見えない

見えない時間は削ってよい。書類づくりはAIに渡し、人はチェックと修正だけを担う。

2 自社に頼みたい人にだけ、問い合わせをもらう

問い合わせの数を追うのをやめ、誰が来るかを変える。相見積もり前提の土俵から降りる。

副題の「プロンプトからマネジメントの時代へ」は、ここを指しています。AIに上手に言葉を投げる段階から、AIに仕事を持たせて動かす段階へ。使う人が変わるのではなく、任せ方が変わります。

紙の内容を参照し、パソコンへ作業を渡す操作をする人。
1 仕事を決めて、渡す

必要な材料、目指す結果、どこまで任せるかを人が決めます。

画面上で資料が整理される様子を示した模式図。
2 AIが作業を進める

渡した材料をもとに、資料の整理や作成をAIに任せます。

画面と出力した紙を見比べ、筆記具で修正する人。
3 人が確認し、直す

内容を確かめて必要な修正を行い、お客様に渡す前の判断を人が担います。

04 何が戻ってくるか

お客様と向き合う時間が、
戻ってきました。

ヒアリングと説明に、時間を使える

書類づくりに使っていた時間が、そのままお客様に戻ります。商談のあとに、お客様の疑問をまとめた資料まで渡せるようになりました。単価は1.5倍になりました。

値段ではなく、中身で選ばれる

自社に頼みたい方が中心になり、価格競争になりにくくなりました。松竹梅の3プランのうち、一番上を選ぶ方が全体の4割です。

人を増やさずに、件数が増える

1顧客あたりにかかる時間が15時間から5時間に。同じ時間で、約3倍の案件に対応できるようになりました。

お客様と資料を見ながら話している様子

いい仕事を、もっと人に。——AIで減らしたかったのは、人ではなく、お客様と向き合えない時間でした。

05 当社の数字

以前と、いま。

見積の作成(1回あたり)
6時間 ▶ 1時間
手作業の6時間が、チェックと修正だけに
1顧客あたりにかかる時間
15時間 ▶ 5時間
同じ時間で、約3倍の案件に対応できるように
以前の働き方以前
  • 成約率(相見積もりサイト経由)20%
  • 利益率10〜15%
  • 10件まわって成約2件
  • 見積1件の顧客対応全体10〜15時間
いまの働き方いま
  • 成約率60〜70%
  • 利益率30〜40%
  • 見積作成時間6時間→1時間
  • 1顧客あたりの時間15時間→5時間
なぜ、人が人の時間を取り戻せるのか
見積に使っていた時間が、お客様に戻る

書類づくりをAIに任せ、浮いた時間でヒアリングと丁寧な説明、商談後のフォローに使えるようになりました。

来てほしいお客様だけが、来てくれる

自社に頼みたい方が中心になり、価格競争になりにくくなりました。最初に会った段階から、ほぼ依頼する前提で話が進みます。

同じ悩みを抱えている会社は、思っていた以上に多くありました。
明日からAIが社内にいるのが当たり前になり、人は人の時間を過ごせる会社に共になっていくための一日となりますように

代表・泉田より、開催に寄せた願い

同じAIなのに、なぜうちのAIだけ働くのか。

使っているAIは、ほかの会社と同じものです。違うのは、AIに作業を頼むのではなく、部下としてマネジメントしていること。考え方の土台は、ドラッカーのマネジメントです。ここでいう普通のAIとは、同じAIをそのまま使ったときの動き方です。

成果から始める

普通のAI

やり方を細かく指示して、作業を頼む。

うちのAI

目的と原則だけを渡し、やり方はAIに考えさせる。

社内で変わったこと

見積の書類作業が6時間→1時間に。現場調査の翌朝には、見積の下書きまで作る流れにした(以前は2週間以上)。

強みに集中する

普通のAI

いまの仕事の一部を、AIに手伝わせる。

うちのAI

AIに任せる仕事と、人が担う仕事を先に分ける。人はお客様と向き合う仕事に集中する。

社内で変わったこと

1顧客にかかる時間が15時間→5時間に。空いた時間で、お客様の疑問をまとめた資料までお渡しできるようになり、単価は1.5倍に。

フィードバックで直す

普通のAI

間違いを直して終わり。次も同じ所で間違える。

うちのAI

何を期待して任せたかを先に書き、出てきた結果と突き合わせる。ずれたら、その場で全部のAIに共通のルールとして書き込む。

社内で変わったこと

一度伝えたことが共通のルールになり、同じことを何度も言う場面が減った。社長の仕事は、AIが出したものに○か×かを返すことが中心に。お客様や取引先に出す書類の金額の書き方やお名前は、出す前に確かめる工程を入れた。

お客様への責任

普通のAI

AIが作ったものを、人が全部読んで確かめる。

うちのAI

外に出す前に、署名済みの契約書など実物と突き合わせる工程を入れる。人は○か×かを決めるだけ。

社内で変わったこと

請求書を出す前に、署名済みの契約書との食い違いが見つかり、中間金の過大請求5万円(税込)を止めた。お客様に誤った請求書をお出しせずに済んだ。

お客様から始める

普通のAI

聞かれたことに答える。聞かれなければ動かない。

うちのAI

社内の仕事の順番ではなく、お客様が待っているものから探して知らせる。

社内で変わったこと

3〜10週間お待たせしていたお客様の口コミ3件を見つけ、AIが返信の案を作り、その日のうちにお返事できた。

どうやってAIをここまで動かしているのか。くわしい仕組みは、当日お話しします。

06 当日の話

この3つを、
やった順にお話しします。

同じテーブルで、メモやパソコンを見せ合い、書く・試す・話す人たちのイラスト。
1
問い合わせの数と質を変えた方法

自社に頼みたい人にだけ、問い合わせをもらう。数を追うのをやめて、来る人を変えた方法を、順にお見せします。

来てほしい顧客を考える(予定)

2
見積作成を6時間→1時間にした業務とAI

どの業務を、どの順番でAIに渡したのか。いきなり全部ではなく、1本目に何を選んだのかまで話します。

自社の仕事と、それにかかる時間を書き出す(予定)

3
AIに任せる仕事と、人が担う仕事

線をどこに引くか。AIに任せる仕事と、人が担う仕事の分け方をお伝えします。

自分の端末で試し、隣の人と見せ合う(予定)

18:00〜 懇親会

同じ悩みを抱えている経営者・社員の方と、そのまま話せる場です。セミナーだけのご参加もできます(お申込みフォームで「参加する/参加しない」をお選びいただきます)。

懇親会の様子
登壇者
泉田 起芸株式会社StandArt 代表取締役
村松 大介有限会社北嶺建設 代表取締役
07 開催概要

2026年11月18日(水)
札幌・大通で開きます。

日時
2026年11月18日(水)
14:30 開場/15:00〜17:00 セミナー
18:00〜 懇親会
会場
街中スペース COVO
札幌市中央区南1条西7丁目12-2
大通公園ウエストビル3F
定員
30名(先着順)
参加費
セミナー 1社 3,000円(税込)
2名分の参加費を含みます(お一人でも同額)
3名以上でも参加できます。3名目から1名につき500円(税込)を追加
懇親会 別途お一人5,000円程度
すべて税込・当日現金払い
参加特典
後日の会社訪問(AIに任せられそうな仕事の整理)と、AIをマネジメントする方法の資料をご用意しています。くわしくは当日ご案内します。
会社訪問は、札幌市・札幌近郊・旭川の会社が対象です。費用はかかりません。
主催
株式会社StandArt(塗装会社イズミ塗装を経営する会社)
お問い合わせ:seminar@standart.co.jp
08 お席について
定員30名
(先着順)

会場の席数の都合で、30名に達した時点で締め切ります。
お席の確保は、お申込みいただいた順です。

09 お申込み

あとは、お申込みだけです。

うかがうのは、会社名・ご連絡先のメールアドレス・お名前・役職、懇親会に参加されるかどうか、現在困っている業務(任意)です。1社につき1回、参加される方全員の分をまとめてご入力ください(1〜5名)。

参加特典

後日、会社に伺って、AIに任せられそうな仕事を一緒に整理します。

AIをマネジメントする方法の資料も、ご用意しています。

内容は当日くわしくご案内します。会社訪問は、札幌市・札幌近郊(北広島など)・旭川の会社が対象です。費用はかかりません。

参加を申し込む外部のGoogleフォームへ進みます

うまく開けないときは seminar@standart.co.jp までご連絡ください。

参加を申し込む外部のGoogleフォームへ進みます